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多汗症ケアの体験紹介

私は若い頃から、多汗症で悩まされてきました。

小さい頃は汗をかいた後のあせもにも悩まされ、その後学生時代を経て社会人になっても、タオルが手放せないほどの多汗症は一向に衰えませんでした。

私の場合、単に暑さからくる汗と緊張から来る汗の両方に悩まされていたので、季節を問わず年中多汗症に悩まされました。

最もひどい時はかばんの中に着替えを用意しておかなければならないほどぐっしょりと汗だくになってしまうほどでした。

汗のおいも気になりますので、汗をかいて着替える時は、トイレでタオルを水にぬらして体を拭いてから着替えるという有様です。

ひんやりスプレーなども試してみたのですが、効果がなくなるとやはり汗が噴き出してしまい、持続力が足りませんでした。

そんな私に転機がやってきました。

詳しくは覚えていないのですがテレビで舞台女優さんのインタビューが放送されていた時のこと、話題が舞台照明が暑くて汗をかかなくするのが大変だというお話になり、私もなんとなく見入っていました。

その女優さんはいつも着物をきて舞台に立っているのだそうですが、最も効き目があった対策として着物の帯をきつめに縛るというものでした。

これで帯より上の上半身の汗は抑えられるというお話でした。

早速参考にと思ったのですが、さすがに帯を締めて仕事はできないのでどうしたものかと思案していた所、当時私は腰を痛めてソフトタイプのコルセットを使っていたので、これでやってみよう。と思い立ち、いつもよりきつめにコルセットを巻いて試してみました。

すると、女優さんのお話の通り汗の量は格段に減りました。

いつもより少々内蔵が圧迫される感じではありますが、多汗症対策には変えられません。

かくして私の多汗症対策に、コルセットは欠かせなくなりました。

コルセットをお持ちでない方はさらしのようなものでも代用できるのではないかと思います。

私と同じ多汗症の方へ少しでも参考になればうれしいです。

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